reading style

デッキの正式名称は長いので以後デッキの呼称は「ダキニ」といたします。

馴染みの薄い方のために簡単に説明するならば、ダキニはヴェーダの思想をベースにしています。そのため一般的なサロンでの占いのようなこともできはしますが、ヴェーダ思想によるところの『アートマン(厳密には意味合いが異なりますが、己が目指すべき姿と理解していただければイメージしやすいと思われます。)』への道を示すものです。そこから今まさに自分がどうならなければならないのかを示すツールとして、あるいは自分が目指したい事柄に対しての問題提起に非常に有用です。

ダキニにはいろいろなreading法がありますが、ここでは『神格』を示すカード(カードの名称に「Shiva」のようにお神さんの名称が明示されている場合と明示されていない場合があります。)と『事象』を示すカードに分けreadingしていく方法で問題提起とその解決のための解釈を提示することとし、以下のように進めてまいります。



タイトル

その都度ふさわしいと思えるタイトルとします。

デッキ

例ではカードを伏せてますが、実際のcase stadyではカードの絵を表示いたします。

配置は上から「目指すべき姿」として『神格』を示すカードを、2段目、3段目はそれぞれ問題提起や解決のための課題として『事象』を示すカードとなります。『神格』と『事象』の分類は今後の記事を参考に仕分けて頂くということで、ここでは仕分けに関することは割愛させて頂きます。

ダキニも他のOracle Cardと同じように、その方の性別や年齢、立場などによってその解釈はまったく別のものになりますのでざっくりとしたものにはなりますがいくつかのCaseで説明してまいります。

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