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六壬(りくじん)という陰陽五行に基づいた占術があります。本来は起点となる日時(誕生日や起業の日、行動を起こしたい日など)から様々な情報を計算し式盤と呼ばれるものを使って事象を読み解く占術です。その計算はかなり煩雑なのですがOracle Cardになっていたのを見つけ、16年ほど愛用しております。(入手されたい方は『安倍晴明秘伝陰陽師「式神」占い』で検索して下さい。)

ここでは『三伝四課』という手法でのcase stadyをしてまいります。対人関係、ビジネスなど所謂「因果応報」が明確になりますので、心因的な問題よりも現実に即したことを得意とします。



デッキ

配置は自分が読みやすい配置に変えております。それぞれの配置が意味する事象は画像の通り。

局は起点。すべてはここから始まります。

一課、二課は自分サイド。三課、四課は相手もしくは対象となる事柄に関すること。

初伝、中伝、末伝は状況がどのように推移していくかとなります。

各課における絶対的な事柄と各課と局、各伝と局の相対的な事象とで読み解きます。当然ながら同一配置であってもcaseによって解釈は異なります。

読み方に慣れるとその面白さに惹かれる占術です。

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